宮城県の温泉 泉質一覧

 

青根温泉 (あおねおんせん)

温泉地名青根温泉 (あおねおんせん)
所在地白石・蔵王・遠刈田 (宮城県柴田郡川崎町青根温泉)
泉質単純温泉
青根温泉の特徴開湯450年。伊達藩ゆかりの由緒正しい名湯・青根温泉。標高500mに湧く温泉は、100%天然温泉!無色透明の癒しの湯は、昔から「頭(神経)に効く」「心を穏やかにする」「美肌の湯」と言われ親しまれている。自然のキレイな空気と高地からの抜群のロケーション…そして、ノスタルジックな風情も満喫できる温泉街。

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秋保温泉 (あきうおんせん)

温泉地名秋保温泉 (あきうおんせん)
所在地秋保・作並 (宮城県仙台市太白区秋保町湯元)
泉質塩化物泉
秋保温泉の特徴杜の都仙台の奥座敷と称される秋保温泉の歴史は古く、今から約1500年前と伝えられ、第29代欽明天皇の病がこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜る。以来、日本三御湯として全国にその名を知られ、藩政時代には伊達家の入浴場もおかれる。後には豊かな自然環境と共に庶民の憩いの温泉として広く慕われている。

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小原温泉 (おばらおんせん)

温泉地名小原温泉 (おばらおんせん)
所在地白石・蔵王・遠刈田 (宮城県白石市小原湯元)
泉質単純温泉、硫黄泉
小原温泉の特徴開湯800年。古くから「目に効く」「神経に効く」と言われる名湯で、湯治客が絶えない。山懐に抱かれた渓流美の温泉郷は秘湯情緒たっぷり。近くには散策路や吊橋があり、四季を通じて風景画のような景色が楽しめる。

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鎌先温泉 (かまさきおんせん)

温泉地名鎌先温泉 (かまさきおんせん)
所在地白石・蔵王・遠刈田 (宮城県白石市福岡蔵本字鎌先)
泉質塩化物泉
鎌先温泉の特徴開湯600年。「奥羽の薬湯」と言われる濃厚な名湯は、鉄分を多く含む褐色「にごり湯」。数多くの伝説と懐かしい風情、そして個性豊かな各旅館のスタイルが融合する、注目の温泉郷。

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新湯温泉1号線 (しんゆおんせんいちごうせん)

温泉地名くりこま高原温泉郷 (くりこまこうげんおんせんきょう)
所在地栗原・登米 (宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東95-2)
泉質その他
くりこま高原温泉郷の特徴くりこま高原温泉郷は標高1627mの栗駒山の宮城県側の登山口に最も近い温泉郷。登山を楽しみたいというお客さまのみならず、日ごろの喧騒を忘れてゆっくり過ごしたいという方にもおすすめ。 マイナスイオンたっぷりの新緑や、例年9月下旬ごろから色づき始める紅葉など圧巻の景色と名湯を満喫できる。

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気仙沼温泉 (けせんぬまおんせん)

温泉地名気仙沼温泉 (けせんぬまおんせん)
所在地気仙沼・本吉 (宮城県気仙沼市港町4-19)
泉質ナトリウム塩化物泉、その他
気仙沼温泉の特徴陸中海岸国立公園の南の玄関口、気仙沼湾を一望する高台に建つホテルの窓からは魚市場の賑わいが手にとるように見えます。自然の恵み豊かな、スローフード宣言都市気仙沼に開湯した「気仙沼温泉」は三陸海岸随一の濃くてまろやかな高張性のナトリウム塩化物泉。地価1800mから湧き出るイオン濃度の高い深層天然温泉です。

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作並温泉 (さくなみおんせん)

温泉地名作並温泉 (さくなみおんせん)
所在地秋保・作並 (宮城県仙台市青葉区作並)
泉質単純温泉、硫酸塩泉
作並温泉の特徴約1280年前に行基が発見した説、約810年前に源頼朝が発見したという説も残る歴史ある温泉郷。広瀬川源流の山間に温泉宿が点在し、日本の原風景を思わせる風情が漂う。仙台市街地から車で30分のアクセスの良さで、地元はもちろん、全国から旅行客が訪れる。

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沢乙温泉 (さわおとおんせん)

温泉地名沢乙温泉 (さわおとおんせん)
所在地松島・塩竈 (宮城県 宮城郡 利府町 菅谷字明神沢1)
泉質その他
沢乙温泉の特徴沢乙温泉という名の由来は、坂上田村麻呂の時代に遡ります。多賀城に向かう道すがら足を痛めたとき、家臣が水煙たちこめる沢を見つけ、将軍に足を洗うように勧めたところ、傷がたちまち癒えたという言い伝えがあります。これが、1200年の時を経て今なお愛され続ける沢乙温泉の始まりです。

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遠刈田温泉 (とおがったおんせん)

温泉地名遠刈田温泉 (とおがったおんせん)
所在地白石・蔵王・遠刈田 (宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉)
泉質硫酸塩泉
遠刈田温泉の特徴開湯400年の歴史ある温泉。昔から足腰の病に効くと言われ、現在の源泉数は83本、豊富な湯は旅館、ホテル、ペンション等、様々に楽しめる。蔵王山麓の豊かな自然に恵まれ、お釜やドライブが楽しいエコーラインも近い。(お釜=蔵王のシンボル。五色岳の火口湖(カルデラ湖)のこと。)

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宮城県の温泉 泉質一覧

 

鬼首高原 (おにこうべこうげん)

温泉地名鳴子温泉郷 (なるこおんせんきょう)
所在地鳴子・大崎 (宮城県玉造郡鳴子町鬼首)
泉質単純温泉
鳴子温泉郷の特徴日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあり、源泉数は370本以上ある。鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つで構成されている温泉郷で全てのエリアを網羅した湯巡りチケットもある。昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評有り。春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめる。

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鳴子温泉 (鳴子) (なるこおんせん)

温泉地名鳴子温泉郷 (なるこおんせんきょう)
所在地鳴子・大崎 (宮城県玉造郡鳴子町字湯元)
泉質硫黄泉、含鉄泉、塩化物泉
鳴子温泉郷の特徴

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川渡温泉 (鳴子) (かわたびおんせん)

温泉地名鳴子温泉郷 (なるこおんせんきょう)
所在地鳴子・大崎 (宮城県玉造郡鳴子町大字川端)
泉質硫黄泉、炭酸水素塩泉
鳴子温泉郷の特徴

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東鳴子温泉 (鳴子) (ひがしなるこおんせん)

温泉地名鳴子温泉郷 (なるこおんせんきょう)
所在地鳴子・大崎 (宮城県玉造郡鳴子町大口字赤湯)
泉質炭酸水素塩泉、塩化物泉、含鉄泉
鳴子温泉郷の特徴

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中山平温泉 (鳴子) (なかやまだいらおんせん)

温泉地名鳴子温泉郷 (なるこおんせんきょう)
所在地鳴子・大崎 (宮城県玉造郡鳴子町字星沼)
泉質硫黄泉、酸性泉
鳴子温泉郷の特徴

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野蒜(奥松島)温泉 (のびる(おくまつしま)おんせん)

温泉地名野蒜(奥松島)温泉 (のびる(おくまつしま)おんせん)
所在地松島・塩竈 (宮城県桃生郡鳴瀬町野蒜字南赤崎)
泉質塩化物泉
野蒜(奥松島)温泉の特徴日本三景「松島」から車約20分。松島の女性的な景観とは対照的な、迫力のあるパノラマ風景が魅力のエリア。肌にやわらかな泉質は、カルシウム・ナトリウム塩化物泉で高張性アルカリ泉、衛生管理はバッチリ!!

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古川温泉 (ふるかわおんせん)

温泉地名古川温泉 (ふるかわおんせん)
所在地鳴子・大崎 (宮城県大崎市古川駅前大通1-4-18)
泉質ナトリウム塩化物泉
古川温泉の特徴2009年2月に開湯したJR古川駅前に位置する温泉。観光やビジネスの拠点として利用しやすい立地で、近隣には、多くの飲食店もあり、遠方からの利用のみならず、地元客の利用も多い。泉質は、ナトリウム塩化物泉(食塩泉)。男女別に設けられた清潔な大浴場「旅人の湯」で、ゆっくりと旅の疲れを癒そう。

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松島温泉 (まつしまおんせん)

温泉地名松島温泉 (まつしまおんせん)
所在地松島・塩竈 (宮城県松島町松島)
泉質アルカリ単純泉、中性低張性高温泉
松島温泉の特徴日本三景・松島に初めてとなる「太古天泉 松島温泉」が誕生。地下1500mから湧き出した温泉は数億年前の天水が浸透し、地熱により温められ長い年月をかけて、湯として貯留されていたもので、縄文時代の原風景を今もなお残す松島らしい温泉。泉質はアルカリ性単純泉で美肌の湯。肌に優しく、すべすべしっとりとした湯心地。

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滝ノ原温泉 (たきのはらおんせん)

温泉地名松島温泉 (まつしまおんせん)
所在地黒川 (宮城県黒川郡大和町宮床高山18−14)
泉質アルカリ単純泉
松島温泉の特徴

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南三陸温泉 (みなみさんりくおんせん)

温泉地名南三陸温泉 (みなみさんりくおんせん)
所在地気仙沼・本吉 (宮城県本吉郡志津川町黒崎100蕃の2)
泉質弱アルカリ性低張性泉、ナトリウム塩化物泉
南三陸温泉の特徴コバルトブルーのきれいな海で有名な南三陸エリアに、今春よりいよいよ温泉が開湯!優雅に飛ぶかもめが出迎えてくれる湯船には、ナトリウム塩化物泉の透明の湯が満たされる。大海原目前の大露天風呂からの眺めは、太平洋を独占の風情。湯船に浸かりながら、生まれたてのお日さまや、満点の星空、満月を眺めて楽しもう。

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