東北の硫黄泉 温泉一覧(日本海側)

東北の硫黄泉 温泉一覧(日本海側)

東北の硫黄泉 温泉一覧

 

湯の沢温泉 (ゆのさわおんせん)

温泉地名碇ヶ関温泉郷 (いかりがせきおんせんきょう)
所在地大鰐・碇ヶ関・黒石 (青森県南津軽郡碇ヶ関村湯の沢)
泉質硫黄泉
碇ヶ関温泉郷の特徴青森県と秋田県の県境に近い碇ヶ関温泉郷は温泉ファンをうならせる名湯・秘湯の宿が点在。1つの温泉郷に対し泉質の種類は7つと比較的多く、効能も広範囲に及ぶ全国的にも珍しい温泉郷である。遠い昔の藩政時代には津軽藩のお殿様に好まれたという説もあり古くから湯治場として慕われた温泉町だ。

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下風呂温泉郷 (しもふろおんせんきょう)

温泉地名下北半島の温泉 (しもきたはんとうのおんせん)
所在地下北半島 (青森県下北郡風間浦村下風呂)
泉質硫黄泉
下北半島の温泉の特徴本州最北端に位置する下風呂温泉郷、青森ヒバに覆われた山の中にある薬研温泉を始め、下北半島には個性的な温泉が数多く点在している。下風呂温泉郷は、浜辺には珍しいと言われる硫黄泉で源泉によりにごり湯もある。温泉を引く宿はどこも源泉掛け流しで肌触りも柔らかい。また、新鮮な魚介類が食べれることでも人気の温泉。

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嶽温泉 (だけおんせん)

温泉地名津軽の温泉 (つがるのおんせん)
所在地弘前・白神 (青森県中津軽郡岩木町常盤野)
泉質硫黄泉
津軽の温泉の特徴津軽・こけしの里『黒石温泉郷』は車で弘前〜30分、黒石IC〜10分。山すそに建ち並ぶひとかたまりの温泉宿「落合」、秀峰岩木山も望める「板留」、共同浴場を囲むひなびた客舎と呼ばれる湯治用の宿「温湯」、ランプの郷愁が格別な「青荷」から成る。また林檎づくしの宿アップルランド「南田温泉」は弘前〜15分。

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十和田湖温泉郷 (とわだこおんせんきょう)

温泉地名十和田湖の温泉 (とわだこのおんせん)
所在地十和田湖 (青森県上川郡十和田湖町法量)
泉質硫黄泉
十和田湖の温泉の特徴東北を代表する有名観光地である十和田湖周辺には、歴史のある十和田湖温泉郷に加え、休屋地区にも十和田湖畔温泉がある。秋の紅葉はもちろんのこと、春の新緑、夏の涼感あふれる湖面、時が止まったかのような冬の静けさなど、四季折々の違った景色を見ることができる。遊覧船やレジャーボート、乗馬なども楽しめる。

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赤湯温泉 (あかゆおんせん)

温泉地名赤湯温泉 (あかゆおんせん)
所在地南陽・赤湯・高畠 (山形県南陽市赤湯)
泉質硫黄泉
赤湯温泉の特徴「赤湯」の由来は、今から900年前、八幡太郎義家の弟義綱が、渾々と湧き出す湯を発見し、戦いで傷ついた家来たちを湯に入れると、たちまち傷が治り、傷から出た血で温泉は深紅に染まったと言われることから。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物温泉。源泉は63度で、きりきず、やけど、皮膚病などに効くという。

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あつみ温泉 (あつみおんせん)

温泉地名あつみ温泉 (あつみおんせん)
所在地鶴岡・湯野浜・あつみ (山形県西田川郡温海町湯温海)
泉質硫黄泉
あつみ温泉の特徴千年以上もの間、守り伝えられてきた温海温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉。温泉街の真ん中には温海川が流れ、春には河川敷の桜が見事に咲き誇る。山に囲まれ静かな温泉街だが、車で数分行けば海もあり日本海の魚介類も味わえる。

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小野川温泉 (おのがわおんせん)

温泉地名小野川温泉 (おのがわおんせん)
所在地米沢 (山形県米沢市小野川町)
泉質硫黄泉
小野川温泉の特徴約1200年前に小野小町が発見したといわれる歴史ある温泉。泉質は、高温の含硫黄(ナトリウム・カルシウム)塩化物泉。140〜160万/CC以上のマイナスイオンが含まれる源泉は、日本では小野川温泉を入れても3ヶ所ぐらい。共同浴場「尼湯」と、滝清水の前に飲泉所があり、源泉を飲むこともできる。

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銀山温泉 (ぎんざんおんせん)

温泉地名銀山温泉 (ぎんざんおんせん)
所在地尾花沢・銀山 (山形県尾花沢市大字銀山新畑)
泉質硫黄泉
銀山温泉の特徴大正ロマンの風情溢れる温泉郷。日が暮れると温泉街にガス灯が灯ってさらにロマンチックに。共同浴場や足湯などもあるので銀山の湯を満喫してみては。温泉はもちろんのこと、そばや尾花沢牛などもぜひ食してみてほしい。ひとつひとつの宿が、それぞれ趣のある佇まいで、温泉街を眺めているだけでも時間を忘れてしまいそう!

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草薙温泉 (くさなぎおんせん)

温泉地名草薙温泉 (くさなぎおんせん)
所在地新庄・最上・肘折 (山形県最上郡戸沢村古口草薙)
泉質硫黄泉
草薙温泉の特徴山形県にある最上川沿いに並び建つ一軒宿の温泉地。最上川舟下りの終着地からも徒歩2分程度。川沿いに建っている為、温泉街からはもちろん、館内からも自然を満喫できます。最上川の周りの山々は四季折々に姿、色を変え、春の新緑から紅葉、冬は水墨画の様な雪景色が楽しめます。

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東根温泉 (ひがしねおんせん)

温泉地名さくらんぼ東根温泉 (さくらんぼひがしねおんせん)
所在地東根・村山 (山形県東根市温泉町)
泉質硫黄泉
さくらんぼ東根温泉の特徴その名のとおり、さくらんぼで有名なさくらんぼ東根温泉。もちろんさくらんぼだけでなく、季節に応じてぶどうやラフランスなど、果物王国としても知られている土地。泉質はナトリウム塩化物泉のあたたまりの湯。公衆浴場もあり、各旅館で湯めぐりもできるので東根の湯を思う存分堪能してほしい。

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蔵王温泉 (ざおうおんせん)

温泉地名蔵王温泉 (ざおうおんせん)
所在地蔵王 (山形県山形市蔵王温泉)
泉質硫黄泉
蔵王温泉の特徴蔵王温泉は、高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」に数えられる。強い酸性の硫黄泉は、皮膚に良く効き、肌を白く滑らかにするため「姫の湯」「美人づくりの湯」と言われている。温泉本来の成分を感じてもらおうと、多くの施設で源泉100%掛け流しの湯を楽しめる。

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白布温泉 (しらぶおんせん)

温泉地名白布温泉 (しらぶおんせん)
所在地米沢 (山形県米沢市関)
泉質硫黄泉
白布温泉の特徴開湯700余年前、古くから湯治場として愛されて、福島高湯温泉、山形蔵王温泉と並び、奥州三高湯のひとつに数えられている。秘境と呼ぶにふさわしい山懐の地で、地元の人の避暑地となっている。周囲には、植物は勿論、ニホンカモシカなどの動物も多く生息し、世界でも珍しい白ザルの里としても名高い。

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新高湯温泉 (しんたかゆおんせん)

温泉地名新高湯温泉 (しんたかゆおんせん)
所在地米沢 (山形県米沢市関)
泉質硫黄泉
新高湯温泉の特徴標高1126m、背後に西吾妻山がそそり立ち前方には朝日連峰が一望できる一軒宿の温泉。米沢市内から車で40分程。天元台高原のロープウェイ湯元駅から車で5分程の山中にあり、自噴する温泉は山峡を望む露天風呂のほか、木の根をくり抜いた露天風呂など多彩な風呂が楽しめる。

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東北の硫黄泉 温泉一覧

 

大湯温泉 (おおゆおんせん)

温泉地名大湯温泉 (おおゆおんせん)
所在地八幡平・十和田湖 (秋田県鹿角市十和田大湯)
泉質硫黄泉
大湯温泉の特徴秋田県と青森県にまたがる十和田湖の南玄関に位置し、発荷峠まで車で20分、休屋へも35分。開湯800年の歴史ある温泉は、大湯川沿いに自然湧出した弱アルカリ性の食塩泉。豊かな温泉効能と豊富な湯量から、江戸時代には南部藩の保養温泉地に指定されていた。

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田沢湖高原温泉郷 (たざわここうげんおんせんきょう)

温泉地名田沢湖の温泉 (たざわこのおんせん)
所在地田沢湖・角館 (秋田県仙北郡田沢湖町生保内)
泉質硫黄泉
田沢湖の温泉の特徴秋田新幹線利用で、東京から最速2時間58分。日本一の深さと、高い透明度を誇る田沢湖。この湖を一望できる田沢湖高原温泉郷と水沢温泉郷は秋田駒ケ岳に広がる高原の温泉。更に秘湯とよばれる乳頭温泉郷は、源泉を持つ一軒宿が点在する。料理は、山の芋鍋など。

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水沢温泉郷 (みずさわおんせんきょう)

温泉地名田沢湖の温泉 (たざわこのおんせん)
所在地田沢湖・角館 (秋田県仙北郡田沢湖町生保内)
泉質硫黄泉
田沢湖の温泉の特徴

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休暇村田沢湖高原 (きゅうかむらたざわここうげん)

温泉地名田沢湖の温泉 (たざわこのおんせん)
所在地田沢湖・角館 (秋田県仙北郡田沢湖町駒ヶ岳)
泉質硫黄泉
田沢湖の温泉の特徴

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国民休暇村乳頭の湯 (こくみんきゅうかむらにゅうとうのゆ)

温泉地名乳頭温泉郷 (にゅうとうおんせんきょう)
所在地田沢湖・角館 (秋田県仙北市田沢湖駒ケ岳2-1)
泉質硫黄泉
乳頭温泉郷の特徴十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓に点在する七湯が「乳頭温泉郷」と呼ばれています。七湯は独自に源泉を持ち、その泉質は多種多様で、合計すると十種類以上もの源泉があります。ぶなの原生林の呼吸によって澄んだ空気の中、温泉を堪能できます。また、山菜やきのこ等自然の恵みも溢れていて、宿で味わうことが出来ます。

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トロコ温泉 (八幡平) (とろこおんせん)

温泉地名八幡平温泉郷 (はちまんたいおんせんきょう)
所在地八幡平・十和田湖 (秋田県鹿角市八幡平)
泉質硫黄泉
八幡平温泉郷の特徴十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は、岩手・秋田の県境に標高1400〜1600Mの山並みが広がる。新緑〜紅葉の景色、冬はスキーと通年通して楽しめるリゾート地。岩手側麓の東八幡平エリアには、多数のホテルや旅館、ペンションなどがあり、各宿に地下から湧き出す硫黄泉(マグマの湯)が引かれている。

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大沼温泉 (八幡平) (おおぬまおんせん)

温泉地名八幡平温泉郷 (はちまんたいおんせんきょう)
所在地八幡平・十和田湖 (秋田県鹿角市八幡平)
泉質硫黄泉
八幡平温泉郷の特徴十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は、岩手・秋田の県境に標高1400〜1600Mの山並みが広がる。新緑〜紅葉の景色、冬はスキーと通年通して楽しめるリゾート地。岩手側麓の東八幡平エリアには、多数のホテルや旅館、ペンションなどがあり、各宿に地下から湧き出す硫黄泉(マグマの湯)が引かれている。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→八幡平温泉郷の情報

 

象潟温泉 (きさかたおんせん)

温泉地名本荘・象潟の温泉 (ほんじょう・きさかたのおんせん)
所在地鳥海・本荘・象潟 (秋田県由利郡象潟町才ノ神)
泉質硫黄泉
本荘・象潟の温泉の特徴南に別名出羽富士といわれる鳥海山、西に夕陽絶景の日本海があり、雄大な景色が楽しめるエリア。なかでも鳥海ブルーラインから日本海を望む眺望がすばらしい。温泉は一軒宿が点在し、それぞれ個性的な泉質の湯が湧出している。食で言えば、7〜8月に旬を迎える象潟名物の天然の岩ガキがおすすめ。

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湯瀬温泉 (ゆぜおんせん)

温泉地名湯瀬温泉 (ゆぜおんせん)
所在地八幡平・十和田湖 (秋田県鹿角市八幡平)
泉質硫黄泉
湯瀬温泉の特徴盛岡から十和田湖への途中にあるここ湯瀬温泉は、川の瀬から湯が湧いたところからその名が付いたといわれている。ありのままの自然を間近に望む静かな環境が魅力の渓流沿いの温泉地。山桜〜新緑〜紅葉へと移り変わる湯瀬渓谷の絶景と清流米代川のせせらぎを楽しむことができる。

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大湯温泉 (おおゆおんせん)

温泉地名横手・湯沢の温泉 (よこて・ゆざわのおんせん)
所在地横手・湯沢 (秋田県雄勝郡皆瀬村畑等)
泉質硫黄泉
横手・湯沢の温泉の特徴秋田県南に位置し、秋の宮温泉郷、小安峡温泉、泥湯温泉ほか、一軒宿の温泉も点在している。それぞれ個性的な泉質で湯量も豊富な源泉が多い。他にも激しく蒸気や湯を噴き出す小安峡大噴湯や川原毛地獄など温泉に関わるみどころも多い。また横手のやきそば、湯沢の稲庭うどんなど麺グルメも楽しめる。

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