全関東の含鉄泉 温泉一覧

全関東の含鉄泉 温泉一覧

南関東の含鉄泉 温泉一覧

姥子温泉/箱根

温泉地名うばこおんせん
所在地箱根 (神奈川県足柄下郡箱根町元箱根)
泉質含鉄泉
温泉地の特徴古くから湯治場として親しまれ、800年以上の歴史をもつ古湯。箱根観光には外せない大涌谷と桃源台のほぼ真中、高原の閑静な環境。その昔、坂田公時(金太郎)の乳母がこの湯を発見し、公時の眼病を治したという古事から姥子温泉と呼ばれるようになり、今も目の病に効くといわれている。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→姥子温泉の情報

 

強羅温泉/箱根

温泉地名ごうらおんせん
所在地箱根 (神奈川県足柄下郡箱根町強羅)
泉質含鉄泉
温泉地の特徴あじさい電車で人気の箱根登山鉄道の最終駅がある標高700m付近の温泉地。景色が良く外輪山や花火と共にうら盆の送り火として点火される「大文字」が望める。温泉は透明の単純泉と濁り湯の硫黄泉という2種の泉質があり、宿によって違う湯を満喫。新緑や紅葉の時期は特に人気で、箱根美術館や強羅公園等の名所は賑やか。

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千倉七浦温泉/富浦・白浜・千倉

温泉地名ちくらななうらおんせん
所在地富浦・白浜・千倉 (千葉県安房郡千倉町大川1211)
泉質含鉄泉
温泉地の特徴頼朝が愛馬の傷ついた足を浸したと言う伝説がある温泉や明るい薄緑色が珍しい効能豊富な温泉がある。一般的な効能の他、俗に言う「美肌の湯」が多いエリア。日本唯一、料理の神様が祭られた「高家神社」がある事でも有名。伊勢海老、鮑、地魚等の多彩な魚介料理が楽しめ、春は花摘み苺狩り、夏は海水浴、通年サーフィンや礒釣りができる。

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たてやま平砂浦温泉/館山

温泉地名たてやまへいさうらおんせん
所在地館山 (千葉県館山市伊戸1535)
泉質含鉄泉
温泉地の特徴黒潮の海辺に広がる館山市。温暖な気候に恵まれ冬場でもほとんど雪がふる事はない。近年、温泉を堀りあてた宿が多く、温泉地としての歴史は浅いが効能が豊富で良質な温泉が多数ある。首都圏から近場で、今まで行った事のない温泉に入ってみた〜い!という人に是非おすすめ。とれたての海の味覚と共にゆったり楽しもう。

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白浜温泉へいすけ源泉/富浦・白浜・千倉

温泉地名しらはまおんせんへいすけげんせん
所在地富浦・白浜・千倉 (千葉県安房郡白浜町乙浜)
泉質含鉄泉
温泉地の特徴房総半島最南端に位置する南房総国定公園の白浜。太平洋に面し遠くは伊豆七島を眺望できる景勝地。温泉は海辺近くの南房総白浜温泉、白浜野嶋温泉、白浜女来島温泉他と、背後の房総丘陵から湧出の白浜温泉他がある。料理は各旅館・ホテルとも新鮮な魚介盛り沢山。観光は12月〜花畑で花摘み、1月〜GW迄は苺狩り、夏は海水浴が楽しめる。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→白浜温泉へいすけ源泉の情報


北関東の含鉄泉 温泉一覧

武尊温泉/玉原・沼田・老神

温泉地名ほたかおんせん
所在地玉原・沼田・老神 (群馬県利根郡川場村川場湯原)
泉質含鉄泉
温泉地の特徴首都圏から約2時間半の「尾瀬の郷 片品村」は尾瀬国立公園をはじめ上州武尊山、奥日光白根山と日本百名山を有し、山登りやスキーなど1年を通して楽しめます。村内には「花咲温泉」「片品温泉」「土出温泉」「鎌田温泉」「東小川温泉」「白根温泉」「座禅温泉」「丸沼温泉」「尾瀬戸倉温泉」等数多くの温泉があります。

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草津温泉/草津・尻焼・花敷

温泉地名くさつおんせん
所在地草津・尻焼・花敷 (群馬県吾妻郡草津町草津)
泉質含鉄泉
温泉地の特徴日本有数の名湯として名高く、名物「湯畑」を中心に、様々なタイプの宿やみやげ物店が多数ある活気のある温泉地。殺菌力の強い源泉が町のあちこちから湧き出ていて、無料で湯めぐりができる。また町の外周は高原リゾートの雰囲気でおしゃれなカフェやペンション・ホテルも。

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那須湯本温泉 (那須)/那須・板室

温泉地名なすゆもとおんせん
所在地那須・板室 (栃木県那須郡那須町湯本)
泉質含鉄泉
温泉地の特徴江戸の時代の「温泉番付」では「東の関脇」(横綱不在なので2番目の格付け)の称号を与えられていた由緒ある温泉地です。開湯は1370年余り昔。負傷した鹿がその湯で傷を癒したとの伝説の残る銘湯・鹿の湯はじめ那須温泉には大小さまざまな温泉が点在します。

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湯の網温泉/北茨城

温泉地名ゆのあみおんせん
所在地北茨城 (茨城県北茨城市関南町)
泉質含鉄泉
温泉地の特徴元禄時代に怪我をした鹿が傷を癒していたのを発見されたことから、地元の人からは「鹿の湯」と呼ばれるようになった。国内有数の含ネ泉(赤茶色)で、効能は慢性婦人病・切り傷、神経痛、冷え性、等々。湯を求めて遠くから、また何度も利用されるお客様も多い。静かな里山の温泉。海からも近く新鮮な魚介が楽しめる。

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日光霧降温泉/日光・霧降高原

温泉地名にっこうきりふりおんせん
所在地日光・霧降高原 (栃木県日光市所野1535)
泉質含鉄泉
温泉地の特徴日光連山の一つ、赤薙山の南東斜面に広がる霧降高原に建つ、本格リゾートホテル「メルモンテ日光霧降」のオープンにあたり、平成9年4月に掘られた温泉。日光市内では珍しい源泉をもつ宿として、立ち寄り湯もふくめ、観光客や地元の人にも利用が多く喜ばれている。泉質は無色透明、無臭の炭酸水素温泉。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→日光霧降温泉の情報

 

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