全関東の弱アルカリ性低張性泉 一覧

全関東の弱アルカリ性低張性泉 一覧

南関東の弱アルカリ性低張性泉

 

和銅鉱泉/秩父

温泉地名わどうこうせん
所在地秩父 (埼玉県秩父市黒谷822-1)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴古くは江戸時代より、湯治客や秩父札所巡りという、埼玉県秩父地方にある34か所の観音霊場を回る巡礼者で賑わいを見せていたこの土地。ここ秩父にはさまざまな温泉がある。秩父郡市には40箇所以上の宿が点在。87%の山々に囲まれた静かな環境で素朴な温泉湯浴みを楽しめる。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→和銅鉱泉の情報

 

犬吠埼温泉/銚子

温泉地名いぬぼうさきおんせん
所在地銚子 (千葉県銚子市犬吠崎9575)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴関東最東端の犬吠埼、日の出が一番早い岬に湧く温泉。ぐるりと海が見渡せ、水平線が地球の丸さを体感できる眺めのよさが自慢。海のミネラル分を含んだちょっとしょっぱめの温泉で潮風が心地よい露天など充実。漁港から揚がる新鮮海の幸と一緒に楽しめる。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→犬吠埼温泉の情報

 

長生の湯/九十九里

温泉地名ちょうせいのゆ
所在地九十九里 (千葉県長生郡長生村一松3445)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴九十九里浜沿いを走る通称「波乗り道路」長生IC下りてすぐ、スパ&リゾート九十九里「太陽の里」内にある茶褐色の温泉。他に海洋水の露天風呂や県内最大級700平米の岩盤スパなど、約20種のお風呂がある。立ち寄り湯もOK!館内には仮眠室や寝ころび処、エステやマッサージ、食事処などもある。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→長生の湯の情報

 

箱根底倉温泉/箱根

温泉地名はこねそこくらおんせん
所在地箱根 (神奈川県足柄下郡箱根町底倉240-1)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴江戸期に「箱根七湯」と呼ばれた温泉のひとつである「底倉温泉」は、蛇骨渓谷に位置する岩盤より湧き出る温泉。この渓谷は、1590年に豊臣秀吉が小田原城を攻め入る際に、入浴されたと伝えられる石風呂がある。温泉はナトリウム塩化物泉・弱アルカリ性低張性泉。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→箱根底倉温泉の情報

 

しあわせ源泉/富浦・白浜・千倉

温泉地名しあわせげんせん
所在地富浦・白浜・千倉 (千葉県安房郡千倉町川口68)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴頼朝が愛馬の傷ついた足を浸したと言う伝説がある温泉や明るい薄緑色が珍しい効能豊富な温泉がある。一般的な効能の他、俗に言う「美肌の湯」が多いエリア。日本唯一、料理の神様が祭られた「高家神社」がある事でも有名。伊勢海老、鮑、地魚等の多彩な魚介料理が楽しめ、春は花摘み苺狩り、夏は海水浴、通年サーフィンや礒釣りができる。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→しあわせ源泉の情報

 

白浜温泉へいすけ源泉/富浦・白浜・千倉

温泉地名しらはまおんせんへいすけげんせん
所在地富浦・白浜・千倉 (千葉県安房郡白浜町乙浜)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴房総半島最南端に位置する南房総国定公園の白浜。太平洋に面し遠くは伊豆七島を眺望できる景勝地。温泉は海辺近くの南房総白浜温泉、白浜野嶋温泉、白浜女来島温泉他と、背後の房総丘陵から湧出の白浜温泉他がある。料理は各旅館・ホテルとも新鮮な魚介盛り沢山。観光は12月〜花畑で花摘み、1月〜GW迄は苺狩り、夏は海水浴が楽しめる。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→白浜温泉へいすけ源泉の情報

 

白浜元湯温泉/富浦・白浜・千倉

温泉地名しらはまもとゆおんせん
所在地富浦・白浜・千倉 (千葉県安房郡白浜町白浜7034)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴房総半島最南端に位置する南房総国定公園の白浜。太平洋に面し遠くは伊豆七島を眺望できる景勝地。温泉は海辺近くの南房総白浜温泉、白浜野嶋温泉、白浜女来島温泉他と、背後の房総丘陵から湧出の白浜温泉他がある。料理は各旅館・ホテルとも新鮮な魚介盛り沢山。観光は12月〜花畑で花摘み、1月〜GW迄は苺狩り、夏は海水浴が楽しめる。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→白浜元湯温泉の情報

 

平蔵の湯/市原

温泉地名へいぞうのゆ
所在地市原 (千葉県市原市平蔵2579-1)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴都心からも近い、千葉県市原市の天然温泉です。泉質はナトリウム−炭酸水素塩冷鉱泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)で、神経痛、筋肉痛、関節痛など、療養泉の一般的適応症をはじめ、きりきず、やけど、慢性皮膚病などの適応症に効果があります。湯量も豊富で、たっぷりとした温泉でくつろげます。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→平蔵の湯の情報

 

南足柄温泉/南足柄・上郡

温泉地名みなみあしがらおんせん
所在地南足柄・上郡 (神奈川県南足柄市広町1520−1)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴丹沢、箱根連山の麓に位置する自然豊かな「金太郎の里」南足柄。金太郎の産湯に使われた「夕日の滝」や僧侶が天狗になったと言い伝えられる「大雄山 最乗寺」も近く、閑静で神秘的な雰囲気を醸します。一面の緑に囲まれた敷地内に源泉を持ち、pH9.5の効能豊な単純線が涌出でます。春〜初夏の新緑、秋の紅葉も絶景。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→南足柄温泉の情報


北関東の弱アルカリ性低張性泉

法師温泉/水上・月夜野・猿ヶ京・法師

温泉地名ほうしおんせん
所在地水上・月夜野・猿ヶ京・法師 (群馬県利根郡新治村永井650)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴弘法大師巡しゃくの折の発見と伝えられ、「法師の湯」と呼ばれている。温泉は、近年少なくなった自然湧出で、有効成分が失われることなく人体に吸収される。泉質は無色透明のカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉(石膏泉)43度で、胃腸、火傷、創傷、肥伴症、動脈硬化の諸病に適用。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→法師温泉の情報

 

湯端温泉/藤岡・富岡

温泉地名ゆばたおんせん
所在地藤岡・富岡 (群馬県高崎市吉井町多比良3309−1)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴明治時代に発見され、地元では薬湯として愛され続けている。卵のような硫黄臭で、少し黄色がかった独特の湯。毎分0.2リットルという貴重な湧出量でありながら、pH8.2と美肌の湯としてもファンが多い。ナトリウム‐塩化物イオン冷鉱泉弱アルカリ性。現在一軒の宿で湯を堪能できる。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→湯端温泉の情報

 

那須さくら温泉/那須・板室

温泉地名なすさくらおんせん
所在地那須・板室 (栃木県那須郡那須町大字高久字上の原5834-8)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴江戸の時代の「温泉番付」では「東の関脇」(横綱不在なので2番目の格付け)の称号を与えられていた由緒ある温泉地です。開湯は1370年余り昔。負傷した鹿がその湯で傷を癒したとの伝説の残る銘湯・鹿の湯はじめ那須温泉には大小さまざまな温泉が点在します。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→那須さくら温泉の情報

 

応徳温泉/四万・吾妻・川原湯

温泉地名おうどくおんせん
所在地四万・吾妻・川原湯 (群馬県吾妻郡六合村大字小雨乙21番地1)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴村名の由来は、六合をクニと呼称するのは「天地四方を以て六合となす」の古事記の例から名付けられたと伝えられている。そんなこの地にある応徳温泉は、無色透明のやわらかな湯で、女性の肌に豊かな効果をもたらし、切り傷、やけどなどの治癒にも効果が期待できると言われている。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→応徳温泉の情報

 

つくば温泉 兆寿泉/つくば

温泉地名つくばおんせん ちょうじゅせん
所在地つくば (茨城県つくば市下岩崎708−1)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴首都圏から車で2〜3時間で行ける、程よいドライブコースとなっている筑波山で日帰りも人気の温泉。筑波山の中腹で関東平野が一望、眺望抜群。泉質はアルカリ性単純泉。無色透明のサラリとした湯だが、PH値が高くお肌スベスベ効果の「美人の湯」が自慢。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→つくば温泉 兆寿泉の情報

 

北軽井沢温泉 相生の湯/万座・嬬恋・北軽井沢

温泉地名きたかるいざわおんせん あいおいの湯
所在地万座・嬬恋・北軽井沢 (群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢字鼻曲2032-16)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴今もなお活動する浅間山の大地から湧き出る温泉は毎分109リットル、泉質は弱アルカリ性低張性単純温泉。無色透明のながら、とろっとした湯、、露天風呂、サウナ、打たせ湯をご堪能ください。露天風呂は四季折々の景色や風を感じられ「ゆったりとした時」に包まれます。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→北軽井沢温泉 相生の湯の情報

 

中三依温泉/鬼怒川・川治

温泉地名なかみよりおんせん
所在地鬼怒川・川治 (栃木県日光市中三依423)
泉質弱アルカリ性低張性泉
温泉地の特徴雄大な鬼怒川渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並ぶ関東有数の大型温泉地。江戸時代の発見当時は日光詣の僧侶や大名のみ利用できたが、明治以降一般開放された。体に優しいアルカリ性単純温泉は神経痛・疲労回復等に効能あり。周辺は日光江戸村や東武ワールドスクウェア等テーマパークも多く、春の新緑、秋の紅葉が美しい。

★詳しい情報・宿泊情報・予約(じゃらん)など→中三依温泉の情報

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加